初心者向け入門! c++ 変数の使い方

変数って?

例えば車を走らせるとガソリンを消費するためガソリンの量は減少します。ガソリンが無くなると走れなくなってしまうため給油する事でガソリンを増加させます。
この車のガソリンのように変数はプログラムの途中で変わる可能性のある値になります。

変数の出力

変数を【printf()】を使って表示するためには、どこに変数を表示するかを指定するために、フォーマット指定子を使う必要があります。
フォーマット指定子は変数の型によって変わります。今回の【int】では【%d】を使います。
以下のコードを実行すると変数の値を表示することが出来ます。

#include<stdio.h>
int main()
{
	int gasoline=100;
	printf("ガソリンの量 = %dリットル",gasoline);
	return 0;
}

今回の[int gasoline=100;]ではintが変数の種類、gasolineが変数の名前、100が変数に入れる値になります。

gasolineの値を変えて出力してみましょう

#include<stdio.h>
int main()
{
	int gasoline=100;
	printf("ガソリンの量 = %dリットル\n",gasoline);
  
 gasoline=200;//ガソリンの値を変える
	printf("ガソリンの量 = %dリットル",gasoline);
	
 gasoline=gasoline*2;//ガソリンの値を二倍にする
  printf("ガソリンの量 = %dリットル",gasoline);
  
 return 0;
}

詳しい変数の扱い方はこちらで解説しています。

C++変数宣言の文法

以上、変数を出力してみよう のご紹介でした。

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