【動くLINEスタンプを簡単に作ろう!】おもしろアニメ編

20コマ×0.05秒=1秒のアニメ

2021年10月からLINEクリエイターがLINEアニメーション絵文字を販売できるようになりました。

「静止画のイラストなら描けるけど、アニメーションは難しそう…」

「大量の絵を描く必要がありそう…」

「何とかアニメーションを描けたとしても、面白いアニメになる気がしない…」

そう思ってなかなか最初の一歩を踏み出せない方も多いのではないでしょうか。

私も全くの初心者でしたが、試しに描いてみると 意外と簡単にアニメーションを描くことが出来ました。

少ない枚数のイラストでも面白いアニメーションを描ける、ということも発見しました。

20コマ×0.05秒=1秒のアニメ

今回は私が描いたアニメーションの中で 特に大きな反響をいただいた↑このアニメの作り方を紹介します。

20コマ×0.05秒=1秒のアニメ

「わぁ!20コマも描いてるじゃない!」と思われるかもしれませんが、実は描いた枚数はそれほど多くはありません。

【迫ってくるキャラクターの描き方】

メインとなるイラスト①を描きます。

メインイラスト①を ②〜⑩までいい感じに拡大して、画面の前面に迫ってきていることを表現します。

メインイラスト①を 16〜20まででいい感じに縮小します。

イラスト16が最も小さく→イラスト20までだんだんと前面に迫ってくる様子を表現します。

キャラクターとして描いたイラストは1枚のみです。

↑ ①メインイラスト
①のメインイラストを拡大・縮小して作ったアニメーション

1枚描いただけでも、これだけの動きを表現できます。

まずは気軽に描いてみましょう。

【勢いのあるエフェクトの描き方】

エフェクトの軌跡を下書きします。

大きく動く方がアニメとして面白くなるので、画面いっぱいに大きな軌跡を描いてみましょう。

エフェクトは、前面は太く、奥は細く描きます。

線の太さに強弱をつける

画面いっぱいに大きく動く

この2点を意識するだけで 大胆な動きの面白いアニメーションになります。

【完成】

お絵描きアプリで描いたイラストを無料でアニメーションにする方法

お絵描きアプリで描いたイラストを無料でアニメーションにする方法も紹介しています。

1秒アニメーションの完成です!

簡単にアニメーションを制作することができました。

【販売する】

LINEアニメーション絵文字

今回紹介したアニメはLINEアニメーション絵文字として販売しています。

みなさんもぜひ簡単に楽しくアニメーションを描いて販売してみてください。