2014年8月から、LINEユーザーがクリエイターとしてLINEスタンプを販売できるようになりました。
LINEスタンプが始まった当初は、「一攫千金!」「月100万クリエイター!」と言われていました。
しかし、クリエイターが増えた現在では、「LINEスタンプは売れない」「LINEクリエイターは儲からない」などLINEクリエイターについてのネガティヴな情報が飛び交っています。

でも大丈夫です!ちゃんと儲かりますよ!
LINEクリエイターとしてうまくいき始めると、月1万・月5万・月10万と稼ぐことができます。
デザイナー・クリエイターとして独立したいという夢を叶えることもできます。
はじめの頃は、全然売れず、スタンプを出しても出しても売れない日々が続きました。
だけど、それってLINEスタンプを売るためのポイントを知らないだけ!
ちゃんと売れるポイントさえ分かれば、誰にでも売上を伸ばすことができます。
らっぽるはLINEスタンプ販売開始から半年で、売上月10万円クリエイターになりました。
一度売れるポイント分かれば月10万円ぐらいなら余裕で売り上げることができます。

この記事では、LINEスタンプ作り初心者が売れるスタンプに育てる方法をまとめました。
CONTENTS
LINEスタンプ販売の簡単3ステップ
基本的にLINEスタンプを制作する過程は、たったの3ステップ!
LINEスタンプは簡単に作れちゃうんです。
- LINE Creators Marketに登録する
- LINEスタンプを制作する
- LINEスタンプを販売する
LINE Creators Market に登録をする

まずは下準備として「LINE Creators Market」に登録をします。
LINEスタンプを制作する
LINEスタンプを販売するには、「メイン画像」と「スタンプ画像」と「トークルームタブ画像」の3種類の画像を制作する必要があります。
必要数 | ピクセル数 | |
メイン画像 | 1個 | よこ240px × たて240px |
スタンプ画像 | 8個/16個/24個/32個/40個 | よこ370px × たて320px |
トークルームタブ画像 | 1個 | よこ96px × たて74px |
スタンプの個数は8個/16個/24個/32個/40個から選べますが、おすすめは40個です。
LINEスタンプを販売する

「LINE Creators Market」の新規作成ボタンから作成が可能です。
新規ボタンを押したら、下↓のものだけ用意してあれば販売ができます。 販売に必要なもの
- 画像3セット(「メイン画像」「スタンプ画像」「トークタブ画像」)
- クリエイター名
- スタンプ名
- スタンプ説明文
- コピーライト
月5万円クリエイターになるための5つのポイント!
LINEスタンプが気軽に作れるという事はメリットでもあり、デメリットでもあります。
それは、LINEクリエイターが増えすぎているということです。
現在、LINEクリエイターがすごく多いのです。
その競争のなかで売れるのは、はっきり言って難しいです。
- 顔のあるスタンプを作るべし!
- すべてオーバーリアクションに!
- 差別化をはかる!
- ペルソナを明確化
- 「販売画面」と「使用画面」を意識する
顔のあるスタンプを作るべし!
毎日たくさんのLINEスタンプが世に出ています。
スタンプが売れるためには、LINEスタンプ新着一覧で人の目につく必要があります。
「人の目につく」ためには、顔のあるスタンプが一番手っ取り早いのです!
人は、丸の中に黒い点が二つあるものを勝手に目で追ってしまいます。
顔のあるキャラクターを作るのが売れるための近道です。
全てオーバーリアクションに!
キャラクターを作ったら次は表情を決めます。
日常的に使うスタンプ・絵文字の表情を考えてみましょう。
表情は、自分が思いつく100倍のリアクションを意識して作りましょう!
表情の薄いキャラクターはストア画面でUターンされてしまいます。
「笑う」という表情だけでも、「爆笑」「作り笑い」「苦笑い」・・・色々な「笑う」の表情がスタンプの中に詰まっています。

表情の研究をして、自分の考えたキャラクターにオーバーに表情をつけてみましょう!
差別化をはかる
LINEスタンプは毎日たくさん新作が販売されています。
その新作の中で、売れるスタンプを作るには、他の作品との差別化を図ることが大切です。
差別化を図るということは、既に売れているスタンプとは違うものを作るということです。
もう売れているスタンプは、ランキング上位のクリエイターの作るスタンプに負けてしまいます。
人気クリエイターと同じようなスタンプを作っても勝ち目がないのです。
自分だけのLINEスタンプを作る必要があります。

キャラクターや、LINEスタンプのテーマを考えみましょう!
キャラクターは、強面ヤクザっぽい猫。
テーマは、親父ギャクばっかり言ってる猫がメッセージの返信をする。
ペルソナを明確化
LINEスタンプを作るときに漠然と「これ売れそうじゃね?」と作っていても売れません。
売るためにはどこの誰に販売をしているかを明確にする必要があります。
ペルソナを明確化=ターゲットを明確化に!
30代男性。会社員。
勤務日は平日。夜8時まで残業をしており、毎日疲れ果てて帰路に着く。勤務先から自宅の電車内でスマホをいじっている。LINEをよく送る相手は、勤務先の同僚。時々LINEを送るのは、勤務先の上司と、大学の同級生。毎晩帰宅時、妻に帰宅連絡をしている。飲みなどで帰宅時間が遅れる時に連絡しないと妻に怒られる。
ターゲットを明確に決めておくメリットは、どんなLINEスタンプを作れば良いか?が簡単に想像できる事です。
ターゲットに合わせてLINEスタンプを販売する時間帯や、キャラの要素・表情・テーマを決定していきます。
上の例の場合だと、時間帯は木曜20:00~24:00が最も売れやすいです。
キャラクターは「ダンディ・オヤジ」などの要素が含まれていると良い事がわかります。
ペルソナを明確化すると、ペルソナが購入しやすいスタンプを作る事をできます。

万人にウケるスタンプより、特定の人にウケるスタンプを作りしましょう!
「販売画面」と「使用画面」を意識する

LINEスタンプを確実に売るためには、販売画面と使用画面をイメージしましょう!
一覧の中で見れるのは、メイン画像とスタンプ名のみです。
購入者は、メイン画像とスタンプ名だけをみて気に入ったものを選択します。
選ばれなかったものは、どんなに素晴らしいスタンプでも購入されません。
メイン画像は、最も自信のあるスタンプしておくのが無難です。
上級者になると、使用中のイメージをメイン画像に設定したり、スタンプ名とキャラクターでメイン画像にしたり色々工夫をしています。
スタンプ名は、検索に引っかかりやすい単語を選んだり、見やすくするためカッコで括ったりしましょう!
販売画面は一覧で
確かに、ただ1つのスタンプを販売するだけなら、販売画面を意識するだけで十分かもしれません。
しかし、月5万円クリエイターになるには、複数スタンプを販売する必要があります。
使いやすいスタンプを作っていると、リピートして購入してもらえる可能性があります。
リピーターがどんどん増えると、新作を作るたびに大きな利益を得る事ができます。
また、使いやすいスタンプはメッセージの中でたくさん使ってもらえます。
使われたスタンプを見て購入する二次的販売も見込めます。
使いやすいスタンプのポイントは2つあります。
- よく使うスタンプが上にある
- よく使うスタンプがスマホの親指が来るところにある

使用画面を意識して、使いやすいスタンプを作ろう!
LINEスタンプで月5万円売り上げる方法|まとめ
この記事では、LINEスタンプで月5万円売り上げるためのノウハウをまとめました。
- 顔のあるスタンプを作るべし!
- すべてオーバーリアクションに!
- 差別化をはかる!
- ペルソナを明確化
- 「販売画面」と「使用画面」を意識する
クリエイターになりたての時は、売れないものです。
諦めずにじっくりスタンプを作り続けていれば、きっと月5万円の壁は超えられます。
この記事だけでは、おさえきれていないLINEスタンプ販売のノウハウがあります。
他に売れているクリエイターのお話や、LINE公式ブログでも売れるためのコラムが掲載されています。
そちらも参考にしてみてください。

